2022年12月05日

『私は怪獣-ネオンキッズLive beat-』一般発売開始しました

オフィス鹿プロデュース『私は怪獣-ネオンキッズLive beat-』、
一般発売が始まりました!

ラスト5ステージは、全て配信があります。
全景を映す回、アングルがスイッチされる回、お好きな見え方が選べます。
遠方のみなさまにも、是非ご覧いただきたいです。

この公演は、ワクチン接種の回数や陰性証明の提示で"イベント割"の対象になります。
配信も含め、どの券種も2割引になり大変お得!
対象となる方は、ぜひe+にてお求めください。

また、U-22のヤング券もご用意しております!
通常一般前売6,500円のところが4,000円に。
イベント割の適用で、更に2割引に!
歌と踊りとお芝居が眩いばかりに散りばめられた、エネルギーでいっぱいの本作をぜひU-22の方々にも体験してほしいです。

幕切れは「殲滅」と「暴動」で変化。
どちらもずしんと重いですが、とくに「暴動」の重さ半端ないです。
その中を軽やかに踊り歌い、泣き笑い、お客さんの心に少しでも触れられたらなあと思います。
ちなみに48歳西田、9曲ぐらい踊りに参加させられ…いや、参加させていただき、もうドロンドロンになりながら踊りまくっていますので、応援の心で見守りに来ていただけたら、どんなに心強いことか。。。
まあそんな48歳は置いておいて、主演3人の輝きはまばゆく、毎日心を奪われてます。
3人を含むすべての役が、必死にもがいていて、とても愛おしい。
辻本知彦さん振付のダンスは楽しくお洒落でかっこよく、
伊真吾さん作曲の歌は色とりどりで耳にも快くたのしく、
楠瀬タクヤさんの生ドラムはめちゃくちゃ熱くてテンション上がります!!!
見所多し、です!!!
チケットまだございますので、どうぞお問い合わせください。(西田が受け付ける場合はイベント割が適用できません、ご了承くださいませ)

☆★☆★☆★☆
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OFFICE SHIKA MUSICAL
『私は怪獣-ネオンキッズ Live beat-』

2022年12月10日(土)〜18日(日)
於 渋谷CBGKシブゲキ︎

脚本・演出: 丸尾丸一郎
振付: 辻本知彦
音楽: 伊真吾

CAST:
岡部麟
橋彩音
服部有菜

鈴木裕樹
井阪郁巳
小越春花
有田あん
長瀬絹也
藤綾近
西田夏奈子

立野沙紀
今村花
松本彩音
アイザワアイ

玉置成実

丸尾丸一郎

Drums: 楠瀬タクヤ

チケット:
一般 6,500円
(その他特典付きチケット様々あります、詳細はwebサイトにてご確認ください)

タイムテーブル:
12/10(土) 18:00(殲滅)
12/11(日) 14:00(暴動) 18:00(殲滅)
12/12(月) 18:30(暴動)
12/13(火) 14:00(殲滅) 18:30(暴動)
12/14(水) 休演日
12/15(木) 14:00(暴動) 18:30(殲滅)
12/16(金) 18:30(暴動)
12/17(土) 13:00(暴動) 18:00(殲滅)
12/18(日) 12:00(殲滅) 16:30(暴動)
※(殲滅)(暴動)…エンディングを含むストーリーの一部が2バージョンで異なります。
※12/16は全景映像、12/17と18の4ステージは複数カメラによるスイッチング映像の、生配信があります。

公演特設webサイト:

posted by えびこ at 01:50| Comment(0) | お知らせ

2022年12月02日

gaku-GAY-kai2022に出演します

年末のお楽しみ「gaku-GAY-kai2022」のチケット発売日が、明日に迫りました!

わたしは今年も「中森夏奈子」として、第二部で中森明菜さんリスペクトショーをやらせていただきます。
明菜ちゃんのTwitter開設を嬉しがるパフォーマンスに、なるのでしょうか。
無理はしないでほしい、でも声が聴けたら嬉しい。
そんな思いをこめて演じさせていただきます。(もちろん歌います!)

第一部は「贋作・テンペスト」!
シェイクスピアの作品がどうなっちゃうのか、今年も楽しみでなりません。
第二部のおなじみの皆さまのパフォーマンスも楽しみすぎて、出演者のわたしも今からワクワクしています。
まだ体験されていない方には特に、一生に一度はご覧いただきたいなあと、前のめりでおススメしたいです。

毎年、発売から一週間程度で完売に近い状態になっています。
お早めのご予約をおすすめいたします!


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第一部は、贋作シェイクスピアシリーズ第6弾!女装ゆえに国を追われたプロスペロー復讐と許しの物語を新宿二丁目を舞台に翻案。
第二部は、ここでしか見られないパフォーマンスのオンパレード!

□ 日程
2022年12月29日(木)- 30日(金)
29日(木)14:00(第一部のみ)/ 18:30
30日(金)14:00 / 18:30
*29日(木)14:00 の回は第一部「贋作・テンペスト」のみ上演します。
*開場は開演の30分前となります。
*場内の換気のため、第一部と第二部の間に15分間の休憩をいただきます。 

□ 会場
新宿 シアター・ミラクル東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4階(新宿駅東口出口より徒歩約8分)(西武新宿線・西武新宿駅北口南口より徒歩約2分)http://www.t-miracle.jp

第一部
「贋作・テンペスト」

□ 原作
ウィリアム・シェイクスピア

□ 作・演出
関根信一

□ 出演
井手麻渡、エスムラルダ、オバマ、加村 啓、岸本啓孝、シュウ、関根信一、中嶌 聡、芳賀隆宏、水月アキラ、モイラ、和田好美

第二部
「アイハラミホ。の驚愕!ダイナマイトパワフル歌謡パフォーマンスしょー」アイハラミホ。*29日のみ
「佐藤 達のかみしばい 僕の話をきいてください」佐藤 達
「水月モニカのクイアリーディング」水月モニカ
「ドラァグクィーン ストーリータイム」関根信一
「小夜子なりきりショウ リヴァイタル:メテオール」モイラ
「ジオラママンボガールズのインベーダーゲーム」ジオラママンボガールズ
「中森夏奈子のスパンコール・チャイナイト vol.14」中森夏奈子
「今年もアタシ、第二部で何かやろうかねえ」エスムラルダ

□ スタッフ
照明:伊藤 馨音響:樋口亜弓衣裳:石関 準フライヤーイラスト:ぢるぢるフライヤーデザイン:石原 燃制作:渡辺智也、三枝 黎主催、企画製作:関根信一協力:CoRich舞台芸術!

□ チケット
全指定席
予約・当日 4,000円
*29日(木)14:00(第一部のみ上演)は予約・当日 2,000円
*予約受付開始 12月3日(土)10:00より
ご予約は予約ページからお願いします。


<<お客様へのお願い>>
*全指定席の公演です。お席のご希望はうかがえませんのでご了承ください。
*チケットはすべて当日精算で承ります。お釣りのないようご用意いただけるとたすかります。チケットは当日受付にご用意しています。
*新型コロナ対策として、客席を減らして上演します。 舞台と客席最前列の間に2m程度(最低でも1m)距離をとります。状況の変化に対応して変更があるかもしれません。
*開演時と終演後にはドアを開放し、場内の換気につとめます。
*入場時の非接触型体温計による検温、手指のアルコール消毒にご協力ください。
*ご来場時および観劇中は不織布マスクの鼻まで覆った着用をお願いいたします。布マスク等でご来場の方には受付で不織布マスクをお渡しします。検温及び不織布マスク着用にご協力いただけない方は入場をお断りいたします。
*場内での大声での会話はご遠慮ください。咳エチケットへのご協力をお願いいたします。
*場内での飲食はご遠慮ください。ふたのついたペットボトル等の飲み物は上演中もお飲みいただいてだいじょうぶです。
*泥酔および酒気帯びでの入場はお断りいたします。
*出演者への面会はご遠慮ください。
*終演後は、誘導にしたがい、列ごとに退場をお願いします。階段で降りていただきますが、エレベーターを使われる方は4人ずつ順番にご案内いたします。
*会場のトイレが非常に狭いため、お手洗いはご来場前におすませいただけますよう お願いいたします。
*37.5度以上の発熱がある方、体調がすぐれない方はご来場をご遠慮ください。当日キャンセルも受け付けますので、yoyaku@flyingstage.com までご連絡ください。チケット代の請求はいたしません。当日12時までにご連絡いただけるとキャンセル待ちの方に連絡ができます。ご協力をお願いいたします。

※最新の情報は、フライングステージブログ( http://flyingstage.cocolog-nifty.com/blog/ )、Twitter @flyingstage でお知らせしていきます。

posted by えびこ at 11:12| Comment(0) | お知らせ

2022年11月12日

OFFICE SHIKA MUSICAL『私は怪獣-ネオンキッズ Live beat-』に出演します

2022年12月10日(土)〜18日(日)、シブゲキ︎にてオフィス鹿プロデュース作品『私は怪獣–ネオンキッズ Live beat−』に出演します。
作・演出は劇団鹿殺しの丸尾丸一郎さん。
11年ぶりに触れる鹿魂。
自分の生命力足りるかな。
健康に留意しながら頑張ります。
歌に踊りに、めちゃくちゃパワフルで魅力いっぱいな出演者の皆さん。
お稽古楽しみです。

OFFICE SHIKA MUSICAL
『私は怪獣-ネオンキッズ Live beat-』

2022年12月10日(土)〜18日(日)
於 渋谷CBGKシブゲキ︎

脚本・演出: 丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
振付: 辻本知彦
音楽: 伊真吾

CAST:
岡部麟(AKB48)
橋彩音(AKB48)
服部有菜(AKB48)

鈴木裕樹
井阪郁巳
小越春花(NGT48)
有田あん(劇団鹿殺し)
長瀬絹也(劇団鹿殺し)
藤綾近(劇団鹿殺し)
西田夏奈子

立野沙紀(劇団4ドル50セント)
今村花(劇団鹿殺し)
松本彩音(劇団鹿殺し)
アイザワアイ

玉置成実

丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)

Drums: 楠瀬タクヤ

チケット:
一般 6,500円
(その他特典付きチケット様々各種多々あります、、、詳細はwebサイトにてご確認ください)

タイムテーブル:
12/10(土) 18:00(殲滅)
12/11(日) 14:00(暴動) 18:00(殲滅)
12/12(月) 18:30(暴動)
12/13(火) 14:00(殲滅) 18:30(暴動)
12/14(水) 休演日
12/15(木) 14:00(暴動) 18:30(殲滅)
12/16(金) 18:30(暴動)
12/17(土) 13:00(暴動) 18:00(殲滅)
12/18(日) 12:00(殲滅) 16:30(暴動)
※(殲滅)(暴動)…エンディングを含むストーリーの一部が2バージョンで異なります。

公演特設webサイト:
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撮影:小松陽祐
衣装:車杏里
ヘアメイク:笹川知香

バブリーなヘアメイクと、場末感満載の衣装、ハードボイルドなロケーションで黙々とシャッターを切り続けるカメラマンさん、、、
撮影が、何から何まで楽しかった!
posted by えびこ at 21:53| Comment(0) | お知らせ

2022年10月17日

劇団匂組『みやこほたる〜ふみのみやこのお受験殺人考〜』に出演します

劇団匂組(わぐみ)という、劇作家・大森匂子(わこ)さんが主宰する劇団に客演いたします。

大森さんは、以前は新劇の劇団で裏方をされていた方なのですが、子育てがひと段落した頃から書くことを始められたそうです。
そしてご自分の脚本を上演する劇団を設立、精力的に書き続けてこられ、今回が第9回目の公演です。

今回上演する『みやこほたる』は、1999年に起きた実際の殺人事件を題材にした作品で、殺人を犯した女性と、その事件を取材するライターの女性、ふたりが交互にモノローグを語っていくという2人芝居です。
2人芝居なのですが、直接の会話は一切ないという、、俳優としてはなかなか震えるような挑戦をすることになる、脚本です。

演出家は、「ハツビロコウ」という劇団の松本光生さん。
非常に面白く作品を解きほぐしてくださり、俳優へ与えてくれる課題も毎日わくわくするようなスリリングなもので、稽古場は人数が少ないながらも刺激に溢れています。

共演は、「キンダースペース」という劇団の深町麻子さん。
明確な声とお芝居で、役柄的に暗くなりがちなわたしの気持ちを明るく救ってくださいます。

わたしは殺人を犯す女性の役です。
大森さんがぜひ西田に、と推してくださった役なので、わたしも腹を据えて全力で取り組んでいます。

人間の弱さを決して隠さずに、飾りもせずに、見せていくお芝居になりそうです。
向き合うことがなかなかしんどい題材ではありますが、軽やかな場面もほんのり交えながら、真摯な姿勢を忘れずに、お届けしたいと思っています。

個人的な話ではありますが、今回演じる役は、2018年に上演した二人芝居『ザ・モニュメント -記念碑-』で演じた、娘を殺されるという被害に遭う母親の役どころと対照をなしていて、胸が痛くなります。
どちらも悲しく、どちらもどうしようもない言葉にならないものを抱えています。
俳優という仕事の奥深さを感じさせられる日々です。

もしもご都合あいましたら、是非是非応援にいらしてくださいませ。

◇◆◇◆◇◆◇
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劇団匂組
第9回公演
『みやこほたる 〜ふみのみやこのお受験殺人考〜』

1999年11月、若山春奈ちゃん二歳が、護国寺境内の公衆トイレで殺害された。
幼女がお茶の水女子大学付属幼稚園に合格した直後であり、被害者と加害者の長男が、音羽幼稚園の同じクラスの母親同士であった為『お受験殺人事件』と、マスコミがセンセーショナルに書きたて、
世を騒然とさせた。
きらめくほどの作家やルポライターがこぞって書きたてたこの事件を、文(ふみ)の京(みやこ)の文京区、何年か後、そこに住む無名の元ルポライター文野京子も、立ち上がった。
『お受験殺人事件』
はたして真相は?
みやこに舞うほたるだけが知っている。

<劇団webサイト>
<カンフェティ 公演詳細ページ>

<出演>
みつ子役: 西田夏奈子
京子役: 深町麻子

<スタッフ>
作: 大森匂子
演出: 松本光生
照明: 関定己
音響: 須坂あゆみ
美術・衣装: 大森匂子
舞台監督: 狭間鉄
宣伝美術: 古木杏子
舞台写真: 渡邉正峰
制作: 金坂吉雅
企画制作: 劇団匂組

<公演期間>
2022年10月26日 (水) 〜2022年10月30日 (日)

<開演時間>
10月26日(水) 19:00
10月27日(木) 14:00/19:00
10月28日(金) 19:00
10月29日(土) 14:00
10月30日(日) 13:00/17:00
※開場は、開演の30分前

<チケット>
全席自由:4,200円
学生割引:3,500円

<会場>
下北沢OFF・OFFシアター
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-11-8TAROビル3F
03-3424-3755

◇劇団匂組(わぐみ)は、劇団青年座・文芸演出部出身の劇作家大森匂子が自身の作品を上演する為2010年にたちあげた劇団です。

◇◆◇◆◇◆◇

また、作品中に登場する実在の場所を演出家と俳優で辿ったレポート記事が劇団ブログにアップされていますので、こちらも覗いていただけたら。

劇場にお越しいただけたとしても、未だに面会することができないのは、とても寂しいです…
が、とにもかくにも頑張っている姿を観ていただいて、なにかの元気の素に少しでもなれたらいいな、という思いで、稽古に励みます。
posted by えびこ at 21:34| Comment(0) | お知らせ

2022年07月15日

7/17(日)まで無料配信中、劇団鹿殺し『僕を愛ちて。〜燃える湿原と音楽』

劇団鹿殺しの過去作品たちが、
週替わりで無料配信中ですきらきら
現在配信中の、
『僕を愛ちて〜燃える湿原と音楽〜』(2011年)に、
わたしも出演しています!
(無料配信は7/17(日)19:59まで!)

鹿殺しは、早替えの多さで有名ですが、
私ももれなく何役かを、
着替えまくりながら演じています。

中でも「波紋のおばさん」という役は、
オーディションで勝ち取ったお気に入りの役。
波紋のおばさんの出番はほんの少しですが、
複雑な布の衣装と白塗りが必要な役。
数々の早替えの中に、2回も白塗りがあって、
わずかな時間で塗っては落とし、
塗っては落としの繰り返しに、
ちょっと心折れそうになったけど、
演じるのがとても楽しい役でした。
役の出番は本当に少ないのですが。

わたしのメインの役は、
主人公たちの母親の役で、
粟根まことさんと夫婦役だったことが、
とても嬉しくて楽しかった!

粟根さん渾身のドラムソロは、
もうあほみたいにかっこよくて圧巻でした。

廣川三憲さんの歌唱力もあほみたいに素晴らしくて、
毎回うっとり聞き惚れていました。

わたしも、クライマックスシーンで、
少しだけ歌わせてもらっています。
周りが乱闘でバッタバタの中で一人歌う、
なんとも贅沢な経験で本当に楽しかったー。

わたしはこのとき、初めて本多劇場で
ガッツリお芝居をすることになり、
燃えに燃えていました。
劇団の皆さんも、新人の皆さんも、
燃えに燃えていました。
客演の皆さんは私以外とても大人で(年齢という意味だけじゃなく)、
若い我々の燃え様をすごく優しく、
温かく、見守り導いてくれたのを、
改めてありがたく思い出します。

2011年の、懐かしの公演です。
ぜひ観てみてください!

あのころ、新人で入ってきた方々が、
今まさに公演中の鹿殺しの最新公演で、
メインの役どころを受け持っているそうなのです。
感慨深いです。
わたしももうすぐ観に行く予定です、
本当に楽しみ。

ちなみに、9/4〜11には、
わたしが鹿殺しに出演したもう一つの作品、
『スーパースター』(2010年)も、
無料配信されます。
こちらもとにかくアホなことを
全力でやりきってる素敵な作品なので、
ぜひ楽しみにしていてください。

【劇団鹿殺し20作品連続無料配信中!】
posted by えびこ at 01:08| Comment(0) | お知らせ

2022年05月20日

『鮭スペアレ版マクベス』いよいよ東京公演です

〜○○○〜○○○〜○○○〜


イタリア国旗ミラノ招聘記念公演イタリア国旗

鮭スペアレ版『マクベス』
5/22(日)14:00/18:00
@銕仙会能楽研修所


東京公演まもなく開幕!
1日限りの大宴会!ミラノ公演から帰国し更にパワーアップした我々を、ぜひ劇場でも配信でもご覧下さい。
ご予約はどうぞお早めに!

観劇シルクハット

配信テレビ

有り難いことに、
昼の回、大変混雑が予想されます。
これからご予約なさる方で、
ご都合合う方は夜の回がお勧めです。

なお夜の回に急遽、
プレトークの開催が決定しました!
ミラノ公演の裏話を
演出・中込がお話しします。
17:40〜10分間のトークを予定しております。
夜の回をご予約の方は
どなたも御覧頂けますので、
宜しければ是非いらして下さい。
(※開催に伴い、開場時間が17:15に早まります)

公演詳細は鮭スペアレwebサイトで下指差し


クラファン終了

皆様の沢山の応援とご支援のおかげで、
初挑戦だった海外公演も成功し、
東京凱旋公演も、劇団改装工事も
実現を迎える事ができそうです。
心より感謝申し上げます。

115%達成!73名の方に
578990円ご支援頂きました。
本当に本当に有り難うございました!

ubgoe.com/projects/161


○○○〜○○○〜○○○


いよいよ、まもなく、
東京での凱旋公演イタリア国旗きらきら
最後の稽古も、とても楽しかった!
夜の回、まだまだご予約を受け付けています。
会場は表参道A4出口を出て
そのまま左にまっすぐ4〜5分歩くだけ。
とても行きやすいです。

イタリア帰りのマクベスイタリア国旗
元気満載でお届けいたします力こぶ
ぜひご覧ください!

劇団Twitterもぜひ下指差し
posted by えびこ at 22:00| Comment(0) | お知らせ

2022年05月13日

鮭スペアレ版マクベス、まもなく凱旋公演です

5/22(日)に、青山の鐡仙会能楽研修所で上演される『鮭スペアレ版マクベス』。
製作費や今後の劇団運営へのご支援を賜りたく、クラウドファンディングを行なっています。

↓↓↓


全てのコースで、上演までの道のりレポートをお読みいただけます。
劇団員による惜しみない渾身の執筆!
イタリアでの奮闘あれこれも…
もしもご支援いただけましたら、とても嬉しいです。

また、5/4〜5にミラノのテアトロ・ノエマで行った公演を、在ミラノ日本国総領事館の総領事ご夫妻がご覧くださり、Facebookにレポートを掲載してくださいました。

↓↓↓


ご夫妻も、劇場理事長のリヴィア・ポモドーロさんも、満面の笑みで拍手を送ってくださいました。
ほとんど詳細がわからぬまま、えいやっとイタリアへ渡り、とにかくたくさんの方の力を借りながら必死で上演するところまで辿り着いたわたしたちにとって、ポモドーロさんの笑顔が見られたことと、ご夫妻から労いのお言葉をかけていただいたことは、ひときわ嬉しいご褒美でした!

さて…

5/22(日)の『鮭スペアレ版マクベス』は14時と18時の二回公演、上演時間は75分の予定です。
18時の回、かなり余裕ありです。
14時の回もまだお席ございます。
そして遠方の皆様、当日ご都合がつかない皆様、配信チケットもございます!!
なお、クラウドファンディングでのチケット付きリターンは、14時の回は完売しましたが、18時の回と配信はまだまだございます。

能舞台での、音と色に溢れた、シェイクスピア。
声の力、言葉の力、味わいにいらしてほしいです。
どうぞ、どうぞご検討いただけましたら嬉しいです。

公演詳細、クラウドファンディングについてなど、諸々すべて鮭スペアレのwebサイトからご確認いただけます。
是非覗いてみてください!

↓↓↓



☆○♪○☆♪☆○♪○☆

祝・ミラノ招聘公演
鮭スペアレ版『マクベス』

念願の初!海外公演決定!

帰国後、東京公演もやります!!

5/22(日)14:00/18:00
銕仙会能楽研修所


出演
清水いつ鹿
宮川麻理子
西田夏奈子
上埜すみれ
水上亜弓
中込遊里

演奏
吉田能(あやめ十八番)
中條日菜子
フルハシユミコ
中込遊里

作:W. シェイクスピア
訳:坪内逍遥  
構成・演出:中込遊里


【東京公演】
2022年5月22日(日)
14:00/18:00 (30分前開場)
上演時間75分予定

@銕仙会能楽研修所
(東京都港区南青山4-21-29)

未就学児入場不可
18:00~オンライン配信あり
全席自由席(一部クラウドファンディング支援者様用指定席有)


【料金】
前売/一般¥4,000・U25¥2,000
当日/一般¥4,500・U25¥2,500
オンライン配信/\2,200


【スタッフ】
音楽監督:吉田能(あやめ十八番)
照明:植村真
音響:田中亮大(Paddy Field)
ドラマトゥルク:宮川麻理子
衣装:田中麻里・松尾曉那・箕浦妃紗・清水いつ鹿
美術/通訳:北山聖子
英語字幕:上埜すみれ
宣伝美術:中平一史(viemo)
配信:山縣昌雄(まがたまCinema)・伊藤就
映像撮影:山縣幸雄
写真:伊藤華織
制作:日里ひとみ・齊藤舞夕


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posted by えびこ at 18:40| Comment(0) | お知らせ

2022年05月05日

イタリアにおります!

無事にイタリアはミラノに滞在しております。
いま、5/4の17:30頃です。
このあと、21時から初日の幕が上がります。
とにかく休み時間が超大切にされているシステムにより14時から18時まで、劇場にいることはできず、ホテルでご飯を食べて、休んでるところです。
スーパーでお買い物。
パスタサラダと、魚介のマリネと、生ハムを買いました。
おいしい!
この状態で、これから数時間後に本番とは。
劇場のスタッフさんたちは「とにかくホテルでリラックスしなさい」としきりに言ってくれています。
その分、劇場での場当たりやゲネの時間はかなり少なめなのですが、イタリアの気質に触れ続けていると何故か何とかなりそうな気がしてきます。
きっとなんとかなる!
イタリアのお客さんたちの反応、本当に予想がつきませんが、楽しんでもらえるといいな。
頑張ってきます!!

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posted by えびこ at 00:38| Comment(0) | 演劇

2022年04月14日

鮭スペアレのクラウドファンディング

5月に、イタリアと東京で『マクベス』の上演を行う、鮭スペアレ。


西田はこの鮭スペアレ版『マクベス』に、バンクォー役で出演します!


本公演と、劇団の今後の展開のためのクラウドファンディングを公開しました。


製作費の助成が無い中、いろいろ切り詰めながら良いものを作ろうと励んでおります。


が、もし、少しでもご支援をいただけたなら大変嬉しいです!!


どうか、ぜひご一読くださいませ。



↓↓↓



四つ葉クラウドファンディングはじめます!四つ葉


《 4/12(火)22:00〜5/19(木)23:59まで!! 》


15周年を迎えた鮭スペアレは、

パワーアップするべく「劇団改装工事」を行うことにしました。


そんな中、急遽5月GWに初/海外招聘公演が決定!


皆様からのご支援を頂くことで、ミラノ公演&劇団改装工事、どちらも成功させたいです。

応援どうぞよろしくお願いします!


https://ubgoe.com/projects/161


※ミラノ招聘を記念しての東京公演は、5/22(土)銕仙会能楽研修所 にて上演。

東京公演(配信有り)チケットを含む、お得なご支援コースもご用意いたしました。


※一般チケット発売は、カルテットオンラインにて4/23(土)より。


●○○●●○○○◎●○


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鮭スペアレ「鮭スペアレ版 マクベス」に出演します

5月、鮭スペアレに出演します。


演目はシェイクスピアの『マクベス』。


語られるのは坪内逍遥訳のせりふです。


予定上演時間が、75分、、、え、75分でマクベスできる? と思ってしまいましたが、うん、できてしまいそうです。


5月頭にイタリアはミラノでイタリア国旗、そして5/22()1日だけ東京で上演します。

会場は青山にある、能楽堂。

馬頭琴やバイオリン、キーボード、木魚などの生演奏が物語を盛り上げます。


え? どんなマクベス? と、いろいろ謎に包まれる感じ、あると思います。


でもきっと、ご覧いただければ、謎は一瞬で解けると思います!!


4/23よりご予約開始となりますので、またご案内いたします。


鮭スペアレ、という劇団名は、Shakespeare(シェイクスピア)をローマ字読みしたもの。


シェイクスピア作品を重たくとらえず、カジュアルな距離感で解釈してアレンジしています。

稽古は、何というか、みんなで一つの生き物みたいな感覚を味わいながら、やっています。


この感じがとても新鮮。

すごく面白いです。

ぜひ観ていただきたいなーと思います!


☆○♪○☆♪☆○♪○☆


祝・ミラノ招聘公演

鮭スペアレ版『マクベス』


念願の初!海外公演決定!


帰国後、東京公演もやります!!


5/22(日)14:00/18:00

銕仙会能楽研修所



シルクハット出演

清水いつ鹿

宮川麻理子

西田夏奈子

上埜すみれ

水上亜弓

中込遊里


メロディ演奏

吉田能(あやめ十八番)

中條日菜子

フルハシユミコ

中込遊里


作:W. シェイクスピア

訳:坪内逍遥  

構成・演出:中込遊里



【ミラノ公演】

2022年5月4日(水)・5日(木)

毎夜21:00〜(現地時間)


Spazio Teatro NO’HMA 

Teresa Pomodoro 

International Prize

“The Naked Theatre” 

by Teresa Pomodoro XVEDITION, 

2021-2022参加


詳細ノート2(開) https://syake-speare.com/syakespeare/topics/post-4352.html



【東京公演】

2022年5月22日(日)

14:00/18:00 (30分前開場)

上演時間75分予定


@銕仙会能楽研修所

(東京都港区南青山4-21-29)


未就学児入場不可

18:00~オンライン配信あり

全席自由席(一部クラウドファンディング支援者様用指定席有)


チケット予約開始4/23(土)


詳細ノート2(開) https://syake-speare.com/syakespeare/topics/post-4352.html



【料金】

前売/一般¥4,000・U25¥2,000

当日/一般¥4,500・U25¥2,500

オンライン配信/\2,200



【スタッフ】

音楽監督:吉田能(あやめ十八番)

照明:植村真

音響:田中亮大(Paddy Field)

ドラマトゥルク:宮川麻理子

衣装:田中麻里・松尾曉那・箕浦妃紗・清水いつ鹿

美術/通訳:北山聖子

英語字幕:上埜すみれ

宣伝美術:中平一史(viemo)

配信:山縣昌雄(まがたまCinema)・伊藤就

映像撮影:山縣幸雄

写真:伊藤華織

制作:日里ひとみ・齊藤舞夕


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「演劇しょく堂」に出演します

今週末、4/17()に、「演劇しょく堂」という催しに参加します。


仲谷智邦さんの呼びかけで集まったアーティストたち。

四組のパフォーマンスをご覧いただけます。


わたしは、先日、石田迪子さんのwebラジオ「聴く、暮らし。」でも朗読をした『アート・スピリット』(ロバート・ヘンライ著)から、一部抜粋して朗読をします。


わたしはとにかく『アート・スピリット』の力強い言葉に、たまたまウッカリとでも良いから、いろんな方に出会ってほしい。という気持ちで、いろんなところで隙あらば読んでいこうと思います。


また、仲谷さんの一人芝居にも、バイオリンで音を添えに登場します。


仲谷さんの明朗でキレのある、声と台詞回し、肉体の力強さ、安定感!

素晴らしいです。

仲谷さんの発するパワーに元気をもらいながら、わたしもバイオリンで一緒に遊ばせてもらいます。

とっても贅沢。


そしてこの一人芝居は、わたしの大好きな久保庭尚子さんの演出です。


3月に、久保庭さん&仲谷さんご夫妻のおうちに泊まらせてもらって、近くのアトリエで稽古しました。


のんびりとした、でもぴりっとした、風通しの良い稽古時間でした。

ほんとうに、久保庭さんのまったく気取らない、おおらかな空気。

一緒にいればいるほど、憧れてやみません。


ほかに、岸田國士の二人芝居、絵本の読み聞かせもあります。


なお、12歳以下のお子様は無料です!

昼の回13時はかなりお席が埋まってますが、ご相談に乗れますので、もしまだご予定が空いてらしたら、どうかお気軽にお問い合わせください。



○○○○○○○


今回は仲谷智邦の主催企画で、満月の日に開催される『演劇しょく堂』のご案内です。


気軽に劇場に来ていただこう・いろいろな方と(出演者もお客様も)出会いたいという主旨で、出演者の方がそれぞれ作品を持ち寄って行うと言う形式になっています。


そして、お子様連れでもお出かけいただきたいと、12才以下は無料!になっています。


4月の満月の日は17日の日曜日。


場所は王子にある東京都北区文化芸術活動拠点ココキタのスタジオ1(2階)です。


是非お出かけください。


『演劇しょく堂』


日時 417() 13:0017:00


場所 ココキタ2階 スタジオ1

https://kitabunka.or.jp/cocokita/access/



出演 

鈴木みらの本家徳久(芝居)

長須美浦子(絵本読み聞かせ)

西田夏奈子(朗読・演奏)

仲谷智邦(芝居)


チケット料金 一般 2500

                            学生 1000

       12才以下 無料!

https://www.quartet-online.net/ticket/shokudo2


今回は同時開催として前日4/16 13:00-17:00 当日4/1711:00-17:00 オープンギャラリーで布地と糸を使った藤井智美さんの作品展示もやってます。


ご来場をお待ちしております。


○○○○○○○



会場は、東京都北区王子にある、「ココキタ」という場所です。

王子駅からはバスで行くか、徒歩30Σ(゚д゚lllまたは、王子神谷駅から徒歩20分となります。

こちらのFacebookの投稿に、詳しく道順が記されていますので、ご覧くださいませ。

https://www.facebook.com/100361082332407/posts/174681561567025/?d=n


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2022年04月08日

webラジオ「聴く、暮らし。」にゲスト出演しました

本日(2022年4月8日金曜日)の20時より配信されます、
石田迪子さんのwebラジオ番組
「聴く、暮らし。」に、
ゲスト出演しています。

石田さんとの、のほ〜んびりしたお喋りと、
魂をぴりっと刺激してくる、画学生のための指南書、
「アート・スピリット」(ロバート・ヘンライ著)の朗読を、
お届けします。

暮らしの中のひととき、
大変ささやかですが、
ホッとしたりメラッとなったりニコっとしちゃう時間を、
お届けできたら嬉しいです。

*****

\本日8日(金)20時から/
俳優・歌い手・バイオリン弾きの西田夏奈子さん @ebizori5がゲストです!
ロバート・ヘンライ「アート・スピリット」の一部を朗読してくださいましたよ。
お楽しみに四つ葉

指差し確認右️Spotify

指差し確認右️YouTube
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posted by えびこ at 19:30| Comment(0) | お知らせ

2022年04月04日

ほたるいか天国

富山県滑川市は、ほたるいかの名産地ということで、ほたるいか特集です!!!


ほたるいかの漁期は一年のうち三ヶ月しかないらしいのですが、わたしが滑川を訪れたのが、まさにこの漁期が始まってすぐだったという幸運。


滅多に食べることのできないほたるいかの刺身というものを何度も、そしてありったけいただく機会に恵まれました。

繊細な味わいに感動の嵐でした。


さらに、愛さんのご紹介により、ほたるいか販売店で、茹でたてほやほやのほたるいかをいただくというめちゃめちゃ稀有な経験をすることができました。

美味しすぎて頭が真っ白でした。


さらに、ほたるいかのガラスアクセサリーを作っている作家さんもご紹介いただき、ほたるいかを身につけることもできるように。

本当に美しい造形、うっとりです。


ほたるいかミュージアムでは、生きてるほたるいかの発光ショーを見たり、生きてるほたるいかを触ったりと、ほたるいかには申し訳ない気持ちになりましたがものすごく興奮してしまいました。

ほたるいかに噛まれるという、これまた稀有な経験ができました。


愛さんが買っておいてくれたほたるいかのスミ作り、という真っ黒なでっかいほたるいかの漬けたのも、絶品すぎて悶絶でした。


家にも、ほたるいかの素干しや姿作りを買って帰り、日々少しずついただいています。

まごうかたなき、ほたるいか天国だった。


さあ、この投稿には何回「ほたるいか」が出てきたでしょうか。。。

失礼いたしました。

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2022年04月01日

『すこし、とまる -羊編 瀬羽町バージョン-』無事に終わりました

富山県滑川市、瀬羽町(せわまち)での、演劇公演『すこし、とまる -羊編 瀬羽町バージョン-』が、無事に終わりました。
↓☆↓★↓☆↓★↓☆

2022.3.25(金)〜27(日)

企画 制作:らいふころん×山と草木
作 演出:のりまき愛
出演:西田夏奈子(常、羊)
         のりまき愛(ケロリン、犬)
         風歌(コロー、羊飼い)

ゲスト出演:廣瀬大悟(トロンボーン)
                  水林史(歌)

アフタートーク:星野真実(山と草木)、関口彩(画家)、のりまき愛

協力:gokoti、human-flower、朱雀堂、古本いるふ、的場青果店、tete studio work、長瀬めぐみ、4646農園、古道具スヰヘイ、NPO滑川宿まちなみ保存と活用の会、のりまき家のみんな、and more...(敬称略)

↑☆↑★↑☆↑★↑☆


無事に終わりました…とは書いてしまいましたが、本番2日目は、14メートルの強風が朝から吹き荒れました。
旧酒蔵の二階にあるカフェで物語が始まり、カフェを出て一階へ降り、広い酒蔵内を巡り、さらに酒蔵からも出て商店街を巡り、最後は海辺に辿り着き、空と海を背景に、幕を閉じる…という、この作品のキモとなる大事な構成。
この強風では、危険すぎて街にも出られない、海辺になんてとても行けない。
構成を、大幅に変更することを開演1時間前に決定せざるを得ませんでした。

そんな中でも、企画者の「のりまき愛」さんと「山と草木」さん、そしてパワフルで頼れるスタッフの皆さんたちが、最高にものすごい奇跡の展開をあっという間に形にしてみせてくれて、「無事に」幕を下ろすことができた。

土曜日以外の回は、どの日も穏やかな気候でした。
何日も前から心配していた雨にも、降られることはなく。
「無事」でした。

「こんなはずじゃなかった…」というときに、今できることは何だろう、と必死で考えます、そのとき、考えてるのが自分一人ではなくて、そこにいる人たちみんなが一斉に必死で考えてて、どうにかしようって思っているときの、そのときの「場の力」。
土曜日はそれを肌でひしひしと感じました。
凄かったです。

そのほかにも、いろいろいろいろいろいろあったなあ。
と、思い返すことが多すぎて、全部は書ききれないのです…

とにかく、とにかく、関わってくださった方々がもれなく皆様とにかくあたたかかった、ということが、一番じわーっと身体全体の実感としてありました。

主催の、のりまき愛さんから溢れ出ている愛情と、芸術への思いの強さに、ぴーーーんときた人たちが運命のように集まってきていると感じました。
すごく熱くて、やわらかな場が生まれていました。

感じること、いただくものが、多すぎて、自分は逆に空っぽみたいな感じでした。
そのおかげでやるべきことが見えたり、迷いがなくなったり、していたような気がします。
流れがちゃんとある作品(創作時間も含めて)だったと言えばよいのかな…その流れの中で、みんなで一緒に泳ぎきった、という感じです。

今回、ひょんなことから初めて演劇をやることになった12歳のふうちゃんが、終わった後に、楽しかった、またやってみたい、と思ってくれたということが、わたしには何より嬉しいことでした。

富山にこんなに素敵なご縁ができるとは、まさか思っていませんでしたが、2018年のでんちゅう組in市田邸でクロコさんとお会いしたこと、2019年の東京キャラバンin富山で愛さんとお会いしたことがあっての、今回でした。

必ずまた行きたいと念じる場所になりました。

お世話になりました皆さま、体験してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

写真を載せます、ご覧になれなかった皆さまにも、ぜひこの心地よい空気感をふわっと感じていただけたら嬉しいです。

(写真がうまく縦横コントロールできないようで、みづらくてごめんなさい。。。)

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2022年03月23日

『すこし、とまる』富山でのお稽古

富山在住の劇作家・のりまき愛さん作&演出『すこし、とまる -羊編  瀬羽町バージョン-』という作品に出演するため、昨日から滑川に泊まっています。
滑川市にある「らいふころん」というカフェと、その周辺のまちの中で、3/25(金)から3/27(日)にかけて上演します。

愛さんが、毎日三食物凄く美味しいご飯を作ってくださり、富山名産ホタルイカも用意してくださり、泊まる場所としてめちゃんこ立派な一軒家を貸してくださいました。

舞台になるカフェの窓からは海に沈む夕日が見えます。
街のかなたに立山が聳えています。

昨日今日と、実際に使う場所を回りながら、出演者の愛さん、12歳のふうかちゃん、わたし。そしてゲストミュージシャンの方や、協同主催のアーティストの方々とで、稽古したりお喋りしたりご飯を食べたりしています。
考えることたくさん。
みんなが帰った後も、愛さんと、物凄くたくさん話します。

あした15時からゲネプロで、金曜15時、土曜11時、日曜は11時と15時開演です。

寒さと雨は心配ですが、カフェはあたたかくて、一緒に準備をしてるみなさんや、町で出会う人々やお店もあたたかで、すごく力をもらっています。
お客さんに、なにを持ち帰ってもらえるか、ドキドキしつつも楽しみです。
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