2011年12月31日

今後の活動予定など

☆この記事が今年中はだいたいいつも1番上にあります。
 最新の日記的な記事はコノ下をご覧くださいmase。

◎2011年12月29日(木)
gaku-GAY-kai2011「贋作・GO -ヒメたちの戦国-」
2011年12月
29日(木)18:30 ※西田はこの回のみ参加
30日(金)14:00 18:00
*開場は開演の30分前
*上演時間は約2時間45分の予定(休憩あり)
会場:SPACE 雑遊
料金:予約3,000円 当日3,500円(日時指定、全自由席)
主催:劇団フライングステージ

第一部「贋作・GO -ヒメたちの戦国-」
作・演出:関根信一
出演:羽矢瀬智之、水月アキラ、岸本啓孝、エスムラルダ、モイラ、永山雄樹、
   小林高朗、坂本穏光、木村佐都美、和田好美、吉田日曜、久米靖馬、関根信一

第二部
「アイハラミホ。の驚愕!ダイナマイトパワフル歌謡パフォーマンスしょー」
  出演:アイハラミホ。(29日18:30のみ) 
「天辺歌劇場3」出演:松之木天辺(29日18:30 & 30日18:00のみ)
「レズビアンエロチカ劇場 官能小説朗読」出演:水月モニカ(30日14:00 & 18:00のみ)
「今年はアタシも、第二部で何かやろうかねえ」 出演:エスムラルダ
「リヴァイタル2」出演:モイラ
「女優リーディング『悪女について』」出演:関根信一
「ジオマンの結婚宣言!」出演:ジオラママンボガールズ
「中森夏奈子のスパンコール・チャイナイトVol.4」(29日18:30のみ)※西田です。

★ご予約ページ
 https://ticket.corich.jp/apply/31812/
 (備考欄に西田の名前をお書き添えください)

※これを見ないと一年が終わらない気がする…そんな声に支えられて、
 今年も日本のゲイ能の粋を集めた大忘年イベントが開催されます。
 まだ見たことのないあなた、生きてるうちにこれを見ておかないと損。
 私も、一回だけですが中森夏奈子として明菜トリビュートライブを行います。
 お席は数が少ないです。売り切れる前にどうぞお早目のご予約を!!


◎2012年1月26日(木)〜29日(日)
シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.4
演劇ユニット てがみ座『乱歩の恋文』(再演)
2012年1月
26(木) 19:00
27(金) 14:00 19:00◎
28(土) 14:00 19:00
29(日) 14:00
◎=ポストトーク有り
会場:三軒茶屋 シアタートラム
料金:全席指定 2,500円

演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)
脚本:長田育恵
出演:尾ア宇内、福田温子(以上、てがみ座)、西田夏奈子、岡野暢(身体の景色)
   稲葉能敬(劇団桟敷童子)、和田真季乃、宮沢大地、境宏子(リュカ.)
   久我真希人(ヒンドゥー五千回)、金原直史、石井統、中村シユン

★ご予約ページ
 http://ticket.corich.jp/apply/32366/010/

※2010年秋に上演した作品が、好評につき早くも再演となりました。
 初演は王子小劇場で濃密に。今回はその3倍か4倍くらいの広さのシアタートラムでの
 上演です。大変スケールの大きな作品で、初演では台本が飛ぶように売れました。
 物語、スペクタクル、人間賛歌。お芝居の素敵さがうんと詰まった作品です。
 ご予約の順番によいお席をご用意いたしますので、お早目のご予約をお勧めします!


★★★ライブや公演のご予約は西田が受け付けています★★★
予約に関する記載がない場合はebiko_nouvellevague@ヤフー.co.jpまでお名前、ライブまたは公演名、日時、枚数をお知らせください。
折り返しご連絡いたします。


◎来年のお話

*2012年3月9日(金)〜19日(月)
FUKAIPRODUCE羽衣第14回公演「耳のトンネル」に出演します。
出演:深井順子 日啓介 鯉和鮎美 高橋義和 寺門敦子 澤田慎司
   伊藤昌子 幸田尚子(クロムモリブデン) 西田夏奈子 ほか
会場:こまばアゴラ劇場

*2012年6月22日〜24日、岡野暢さん主宰「身体の景色」に出演します。
 出演:久保庭尚子 境宏子 小川恵子 西田夏奈子 福寿奈央 中島美紀
    岡野暢 ほか
 会場:日暮里d-倉庫


◎発売中
ボサツノバCD『除闇寺のボサツノバ』を私からご購入いただけます
*1枚の価格は仙円です
*13曲入り
*3曲はエビ子がリードボーカル
*ボサツノバは北海道でお寺の住職をつとめているので東京でライブはめったにしません

◎発売中
てがみ座『乱歩の恋文』DVDを販売しています
*劇団(上のリンク先)からご購入いただけます
*2010年11月に王子小劇場で初演した舞台の記録映像です
*江戸川乱歩の妻から見た乱歩とその周辺を演出の扇田拓也さんが夢幻的に骨太に立ち上げています
*一応エビ子が主役
posted by えびこ at 23:59| Comment(2) | お知らせ

2011年12月15日

第三舞台

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解散公演、観てきました。

なんと、高校時代、夢にまで見てた最前列で、解散公演を見られたー。
ありがたいことです。

開演前から、いろんなことが思い起こされて泣いてて、物語にも、俳優たちにも、たんと泣かされました。

あんなに、「好きだ!」と思ってたことが、あったんだよな、私にも。

と思い出して、思い出しながら、いま目の前に俳優たちが、いまの姿で揃って立っていることとが、同時進行して大変。

言葉をひたすらまっすぐまっすぐ届ける力のものすごい人たちだったんだなぁ、といまさらだけどすごく思いました。

それ以外のきらびやかなものは、ぜんぶオマケだったのではないかと思ったぐらい、言葉が強くてまっすぐだった。

めちゃくちゃ響く。
とにかく言葉が。
熱い。
まっっっすぐに、来る。

でもひたすらそれが出来る劇団は、実はなかなかないんじゃないのかと思った。

唯一オリジナルメンバーではない、高橋一生さんがすごく繊細で純で、第三舞台の世界にぴったりだと思いました。

やっぱり「好き」という気持ちっていうのは、いくら封印しても、忘れても、自分の中にしまってある限り、つっつかれて取り出して見せられてしまえば、あっという間に蘇って身体中を包んでしまうものなのだな。

と、実感しました。
まるで玉手箱のような舞台。

長年のファンには嬉しいサービスとか仕掛けが、いい塩梅に差し挟まれてて、すっごいうれしかった。

ロビーにいる鴻上さんを遠巻きにチラ見する感じも、結局変わらなかったな、最後まで。
でも、いいんだファンのままで。
もどかしさを味わって快感を覚えている私は、永遠に遠巻きでよいのだ。
「ごあいさつ」を読んで泣いて一人でしとしとと考えてるのが好きなのだ。

なんて、ルサンチマンぽいか。
そういう側面もあるだろうなあ。


解散とか言われると財布の紐がゆるみまくり、パンフレットもTシャツも買いました。
私家版の予約もした〜。
来年届くのが楽しみ。

これからマックに入って、パンフレット読破してから、帰ります。

ああ。
あんな風に、開演前にわくわくわくわくさせるような舞台、つくりたい。

私も明日はお稽古、がんばらねば!
posted by えびこ at 22:29| Comment(0) | 演劇

2011年12月12日

羽衣ライブ、やりきった

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どなた様も、ぜんぶ出しつくして、とても気持ち良いステージでした。

寒い中いらしてくださったたくさんのお客様、ありがとうございました。
完全に前乗りで参加して楽しんでくださった方がたくさんいてくれたこと、私たち出演者、皆、幸せでした。

いやー、羽衣ライブ久しぶりに参加させていただきましたが、やっぱり楽しいなあ。

ゲストの顔ぶれが多彩で、それがまた羽衣の懐の深さと、あと、羽衣愛されてるな、ってのを感じさせます。

深井さん、いいお誕生日になったかな。
主宰はやることがたくさんあって大変だったでしょうけれどもねえ。
全身で楽しむさまが、かわいかったです。



写真、上から

「水葬」リハーサル。
敦子さんのハイテンションと、ユスくんの無。

同じく、「水葬」にバックコーラスで参加していた糸井くんの顔、この顔がいいのよねー。

昌子が贈った手編みの帽子をかぶった順ちゃん。
よく似合っていました。

順ちゃんをこの世にうみだしたお母さん(ソウルフルシンギングでした〜)、セクシーな歌声で失禁した女子もいたかも、なトダタダシさん、みんな大好き藤一平さん!

フレッシュな熱いドラムの優童くん、心をやさしくくすぐるギター弾きカーター、奥のかわいらしい女子はお名前ききそこねましたm(__)m

いつも物静かにそっとそこにいる岩田くん、今回はソロをとりません宣言してたらしいユスくん、みんなのアニキ日高さん、楽しんでくれてよかったあんちゃん!

去りぎわに、みんなとバイバイしながらも写真は撮る!
みんなの腕のパワー!
順ちゃんおめでとう!

私の歌の先生、めめさん。忙しいなか観に来てくれてうれしかった。
ちょっとだけお茶しました。
いま、お若い方々を教えていらっしゃるので、ピースの形が若い…!
これで私より歳上ですから〜。

最後は、順ちゃんにひいてもらった赤いラインと記念撮影を、うちに帰って。
楽しい1日だった!



写真はとれなかったが私の人生でお馴染みのカナコも来てくれ、安定しました。


来年3月の羽衣本公演、どんな作品になろうとも、楽しんで、妥協しないで、みんなと作っていこうって思います。
posted by えびこ at 23:43| Comment(0) | ライブ

2011年12月11日

羽衣ライブ、今夜19:30からです☆

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いま、リハーサル中。

ロロの三浦さんに初めてお会いしました〜。
素敵な歌声!
ソウル〜。

藤一平&伊藤昌子も、人生無茶苦茶感あって素敵!

糸井くんや日高さんのソロもいい〜。

バンドのみなさまの安定感も、いつも通り。
安心安心。

私は深井さんと一曲デュエット、あとソロを一曲。


そして深井さんは今日お誕生日。
スタジオで、一足先にみんなでおめでとうと言いました。

まだまだ入れますから、今からでもふらりとお越しいただける方は、是非どうぞ!
posted by えびこ at 14:41| Comment(0) | お知らせ

2011年12月09日

今後の予定を更新しました

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気付けば今年も、もうあと1ヶ月ないのですね。


今後の予定を新しくしました。
放置しすぎる悪いクセ、いつもご迷惑おかけしております。


直近では、今度の日曜12/11に、羽衣ライブというのがございます。
羽衣主宰の深井さんが、まさにこの日お誕生日、おめでたい内容でお待ちしてます。

深井さんのお母さんの歌、公の場で初公開です。

私も、軽く深井さんとデュエットしたり、糸井くんの名曲をひとつ、歌わせていただきます。

まだまだご予約受付中です。
こちらまでどうぞ。
↓↓↓
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=f165a50936




あとは、年末恒例、みんな大好きガクゲイカイへ、二年ぶりに出場できることになりました。
久しぶりに、中森明菜トリビュートライブを10分間、させていただきます。
こちら、私が出るのは12/29(木)18:30の回のみ、客席は50程しかありませんので、すぐに売り切れちゃうと思います。
行きたい! と思われた方は、冗談じゃなく今すぐこちらからご予約をどうぞ。
↓↓↓
https://ticket.corich.jp/apply/31812/





あとは、来年1月のてがみ座「乱歩の恋文」、再演!

老若男女どなたにでも楽しめる、稀に見る名作です。
さすが井上ひさしさんの最後のお弟子さんというだけあり、長田育恵さんの筆にこもる魂は、桁はずれに熱い。
大変好評をいただいた初演を経て、もっとたくさんの方に見ていただけるよう、会場を広くして再演します。

ご予約はすでに受付中です。
指定席になりますためご予約順によいお席が埋まってゆきます。
是非とも、よいお席を確保してから年を越していただきたいです。
こちらから、どうぞ!
↓↓↓
http://ticket.corich.jp/apply/32366/010/





写真は、てがみ座の稽古で演出する、扇田拓也さん。

面白くて、厳しくて、何度でもしっかり付き合ってくれる。
素晴らしい演出家です。

さて明日は、「乱歩の恋文」、早くも第一回目の通し稽古です。

本番はひと月半後ですが、「年内に仕上げるつもりで作りますよ」と、扇田さん。

そうこなくては。

本番までにどこまでいけるかしら。
posted by えびこ at 00:03| Comment(0) | お知らせ

2011年12月04日

足柄P.A.

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静岡でお芝居を観るために、バスに揺られています。

てがみ座、身体の景色でここ最近ずっとご一緒している境宏子さんとお隣の席で、遠足の気分。


途中、足柄パーキングエリアで休憩。

私の中で、このP.A.は、写真を撮ると必ずバンドっぽくなることでは間違いない場所として有名です。
抜けるような青い空、バラバラに立っただけの大人たち、眩しそうなみんなの顔、ちょっと風がある感じ。
バンドっぽいです。
ここで青空を見なかったことがない。
私には足柄パーキングエリア運があります。


今回も、好天に恵まれ、雲一つない青空。
バンドっぽくなる条件はそろっています。


偶然バスが一緒だった大石丈太郎くんが傍にいたので、あまり面識があるわけではない境さんと並んでもらいました。


三枚目、バンドっぽくないですか?


二枚目は、境さんにただひたすら、眩しがってもらいました。


一枚目は私がソフトクリームの誘惑に負けた写真。


どーにも、とにかく、富士山がきれい!!
新雪だそうです☆
posted by えびこ at 12:11| Comment(0) | とおくへゆく

2011年12月03日

劇読み! って

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ほんとに、いい企画です。

私の参加したような気軽な短編から、ずっしりボリューム二時間越えの大作まで、様々な台本のよさを、短期間に色んな演出・色んな俳優で見られる本当に楽しい企画。

朗読っていまいちピンと来ないって方も、劇読み!はいつか是非観てほしいなと思います。
脚本はもちろん、俳優・演出家の質が大変高いので、お芝居好きの心をくすぐるような、普通にお芝居を観るぐらい安心して楽しめる内容になっています。

演出家のひとり、関根信一さんも仰っていましたが、劇読み!は、長年試行錯誤を重ねてきて、「朗読公演」のプロフェッショナルになりつつあるのではないかと。
だから、安心しておすすめできます。
次回、機会がありましたら、どうぞ皆様、ご覧になってみてくださいね。


写真は、黒川組の、打ち上げでの集合写真(+守さん)。
まるで、昭和62年ぐらいかのような雰囲気が出ちゃってますね(SHW62)。
男子たちは目をつぶっちゃってるし。

黒川陽子さんの以前の作品には「ハルメリ」という超問題作がありまして、これはすでに人気作となり各所で上演されています。

ご覧になった方はおわかりかもですが、演出家と俳優の頭を悩ませるような、劇の構造が特徴です。
構造自体を皮肉ってその上さらに劇であろうとするから、こちらも一度発想を一周させなきゃいけないので頭をつかいます。
(ただ、今回の「彼女たち」は、構造がトリッキーというわけではなくシチュエーションに重きがおかれていて、異色でした)

相当おかしな方だろうと思うとこれが全然、おとなしくてかわいらしい女性で、ホントにね、人の内面って、うかつには判断できませんね。

ただ、不意にさりげなく飛び出すすごい毒舌を聞くと、あ、やはりあの台本を書いた人だな、と納得します。

勝手なイメージで申し訳ないのですが、私はいつも黒川さんの台本を読むと、大友克洋さんの漫画を読んだときのような気分になります。
めっちゃシニカルで、すごい奥の方に情愛が潜んでいるんです。


とゆーわけで、劇団劇作家を今後ともどうぞよろしくお願いします。
(私は劇団員ではありませんが)
posted by えびこ at 09:52| Comment(0) | 演劇

2011年11月30日

黒川さん作品千秋楽

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あっという間に、黒川陽子作「アップルパイな人々/手のかかる子供/彼女たち」が千秋楽を迎えました。

いやはや、今回、台本の力を心底感じました…

お客さんが、俳優の力ではなく、台本の力で大爆笑しているのを感じるのは、なんというか身が引き締まります。

そして台本に対決をいどむような気持ちで、最大限の笑いを引き出そうと、俳優心に火が点くのです。

稽古期間が短かったからか、誇張とかでなく、本当に、返し稽古や場当たり、二回の本番を含めて、回を重ねるごとに、間違いなく出来が良くなっていきました。

ラストシーン、真希ちゃんと見つめあったときに、なんだかすごくよくて、「あー、もう一度やりたい」と泣きそうになりました。

こういう気持ちになれる作品に関わらせてもらえたのが幸せだなぁと、非常に、温かいものが残った。


自分のちょっとした不幸が相殺されるひとときです。

こんな幸せを体験できる人間が、つまらんことに不満をたれるのはお門違いじゃないのかいと、自分に言い聞かせることができるぐらいの幸せです。




この日は、キリコラージュというダンスユニットの外山さんが演出した二本を一気に見ました。

守夏代さんの作品「セキュリティ・オートフィクション」は、なんだかバイト先を思い出すようなセリフが色々あって身につまされました。
羽衣の常連女優・昌子が、ヘンな詐欺師をやってました。
ヘンだけどかっこよかった。

前回「劇読み!」での守作品「この花折るな」とは、演出が全然違ったけど、守さんの台詞がすごく上品で、女性の切羽詰まった感じがよく出ているのは変わらないなー、と、面白かったです。


もう一本の楠原セツさん作品「街の灯(あかり)」は、大変視覚的・感覚的な出来上がり。
外山さんの本領発揮という感じかと思います。
言葉の受け取り方が、身体的で面白かった。



楽屋では、ベテラン女子たちのおしゃべりが大変盛り上がって、それがなんとなく楽しい休日の集まりみたいで、非常にリフレッシュしました。

終わってからは昌子と博多天神をたべて、またリフレッシュ。

とにかくいい時間でした。
ごほうびのような。



黒川さんが、あれだけ食い下がって出演依頼をしてくれたおかげです。
恋愛の押し引きのようだったな、と、うっすら思います。
踏み込む勇気。なー。
黒川さん、すごい。



写真は、黒川組の作家・俳優たち。
いい雰囲気なのです、ホント。

あと、楽屋で盛り上がった守組の演出家・女優たち。
かわいいのです、みんな。

最後は、黒川さんが趣味のUFOキャッチャーで獲ったアルパカと、うちの猫です。
なかよしです。
posted by えびこ at 22:47| Comment(0) | 演劇

2011年11月26日

劇読み! 私的初日

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星がきれいな夜です。



今日は朝九時集合で、普段よりも長い1日でしたが、休日らしさもあり、本番らしさもあり(らしさっていうか本番でしたけども…)、バイト先の方も観に来てくださったり、いろんな味のする1日でした。


黒川陽子さん作の短編集「アップルパイな人々/手のかかる子供/彼女たち」の初日は、大盛況でした。

お客さんが、びっくりするほど笑ってくれました。

本当にびっくりしました。

でも、三本中の一本は、私は出てないので裏で聞いているのですが、私も裏で、ものすごく笑いました。

面白い台本です。
台本の力、お客さんにびしびし伝わったのを感じます。

明日も、13時から、黒川陽子さん作品を上演します。
明日しかありませんので、もしこの記事を間に合ううちに読まれたラッキーな方は、どうぞふらりとお越しください。
お席はまだございます。

会場のSPACE雑遊は、都営新宿線新宿三丁目駅のC5出口出て、右へちょっと進むと、すぐあります。



写真は、黒川組の俳優陣と、黒川さん。

あと、お昼に上演された守夏代さん作「セキュリティ・オートフィクション」に出ていた伊藤昌子さん。
昌子と同じ日にやれるなんて本当に嬉しいことです。

最後に、昼夜両方観てくれた長田さん、夜に来てくれた田中さんと、アカシヤでロールキャベツをたべたのでした。
ほっこり☆


いらしてくださったみなさま、ありがとうございました。
posted by えびこ at 00:40| Comment(0) | 演劇

2011年11月23日

25(金)26(土)劇読み! に出演します

最近、めっきり写真を撮らなくなりました。


それはそうとして、今週末、朗読公演に出ます。
直前ですが、あわててお知らせします。

劇団劇作家という、劇作家しかいない劇団が、だいたい二年に一度のペースで行っている、劇団員の作品を発表する公演です。

劇作家の劇団なので、俳優はいません。

しかし発表する作品は劇作家の人数分あるわけです。

そこで、たくさんの俳優に声がかかり、人によっては二〜三本かけもちなどしながら、俳優たちが何本もの脚本を朗読する、そんな数日間なのです。

私は、かけもちはしてなく、一本だけに出演します。それがこれです。

↓↓↓

劇団劇作家「劇読み!vol.4」

黒川陽子・作
「アップルパイな人々/手のかかる子供/彼女たち」

演出:村上秀樹(回転OZORA)
出演:荒木秀智、小泉真希、西田夏奈子、はなたろう

日程:11月25日(金)19時〜/26日(土)13時〜
場所:新宿三丁目 SPACE雑遊
料金:二千円(全席自由)



というわけで、かなり本番直前ですが、もしご都合あいましたら、ぜひふらりとお越しください。
恥ずかしながら、チケットは余裕でご用意できる模様です。

ご予約は、こちらのページよりお入りください。
↓↓↓
http://ticket.corich.jp/apply/30860/034/


私は、三本の短編の中でも、一番長い「彼女たち」にメインで出演します。

この役はぜひ西田さんにと、劇作家の黒川さんが熱烈に依頼してくださった日のことは忘れられません。

小泉真希ちゃんと二人で、世にもおそろしい、彼氏不在・女子二者面談(by坂本鈴ちゃん)の場面を読みます。
二者面談は大変おそろしいものですが、ただ読んでる分には、気分がいいものです。

キャットファイト好きな方におすすめ。

あと、他の二編もかなりひねくれてますから、ひねくれ者のあなたにおすすめ。

お気軽にご予約ください!
当日飛び入りも、たぶん大丈夫です。
posted by えびこ at 18:10| Comment(0) | お知らせ

2011年11月14日

おいのり

もう おいのりをするよりほかに ないときがあります。



なにかがとどくように と。



私は まいあがることなく 地面に丹田をひきよせて立ちます。




おいのりをする ただそれだけ。
posted by えびこ at 17:09| Comment(0) | 日々

2011年11月10日

おざき

なんとなく気になってたから、ゲセワだわー、と思いながらも、文藝春秋を買いました。

奥さんのことがけっこう書いてあるっぽい。
パラパラ読んでみたら。



口絵部分は、大竹しのぶの舞台写真だった。
すごく素敵。



ご飯たべてお風呂はいったら、読むのだ。
posted by えびこ at 21:57| Comment(0) | 日々

2011年11月08日

ウィンキーズライブは11/15(火)です

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9月、あの大変な台風の直撃をうけてしまったウィンキーズライブ。

あれから約二ヶ月、満を持して、リベンジしまーす。

エビス駅前バーのスタッフさんにご配慮いただき、会場や時間やお値段などはすべてそのまま(トップ記事をご覧ください)。

内容は、あれから時間があったので一曲ふやしちゃいました。

プレミアムゲストにタカハシカナコちゃん(これはふえたわけではなく9月から予定済みでした)。

鼻笛合奏もあります(巧くなってます!)。

タイトルは、「ウィンキーズのもう怖くない夜」

これには、9月のライブのタイトルをうかつにも「怖い夜」としてしまったことへの反省がこめられています。

だから、今回は何も起こらない(でください、神様)!

まだまだご予約受付中です。
お越しいただけますならば、ぜひご連絡くださいませ。
posted by えびこ at 22:15| Comment(0) | お知らせ

カ! ク! タ!

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「ひとよ」というお芝居を観ました。

「人よ」かと思ってたら、「一夜」でした。
たしかに、変換でも「一夜」の方が先に出ますね。


前から、KAKUTAを見に行った感想を書くたび、とにかく、もうとにかくです、お芝居をまだちゃんと観たことがない人に、もう、迷わず観てほしいとすすめたい。
ということばかり書いています。

今回もそうでした。

間違いない。

それは、作・演出を担当しながらメインどころで出演もしちゃう、桑原さんの中にあるセンサーが、絶対にブレないことを信じられるからです。

同じ世界を見ているはずなのに、桑原さんの目はこんな風に哀しく泥臭く愛らしく身も蓋もなく世界を映し、こんな風に厳しく優しく掬いとるのか、と、あまりにいっぺんにたくさん色々やってんなー、しかも一本筋は通ってんなー、てことを驚異的に感じます。

気持ちのさざ波が客席全体に広がって、包まれていくのを感じられる、愛情深い時間を体験します。
とてもスリリングに。
これも間違いなく、演劇の面白さ。


とにかく、迷わずおすすめします、桑原さんのつくるもの。
これからもありますので、気になったら観てみてください。

ちなみに、いま、桑原さんが脚本だけを担当している公演が上演中です。

●脚本桑原裕子、演出青木豪「往転」
11月6日(日)から20日(日)まで
シアタートラムにて上演
公演詳細はこちらから
http://bit.ly/roqbR6

俳優陣が豪華!!
劇団☆新感線の高田聖子さんや、ナイロン100℃の峯村リエさんも出演!
いまならまだお席あるようです。
まだ観てないけど激しくおすすめします。
私は、18日に観に行きます。



KAKUTAのすばらしい俳優陣、客演のすばらしい俳優陣、「ひとよ」は、演技も見所がいっぱいありすぎて、一回じゃ満喫しきれませんでした。


そして終演後のロビーでの俳優陣のお茶目な対応に甘えるのが、また楽しみな私です。


写真は、観に来ていた加藤さんとオレノをまじえたり、ふきちゃんの愛情フェイスに寄ったり、なんか親類縁者かのような四人を収めてみたりした、カクタフォト。
posted by えびこ at 22:10| Comment(0) | 演劇

ボサツノバがやってきたそして帰っていった

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11/1、お越しくださった世にも幸運な皆様、本当にありがとうございました。

お越しがどうしても難しかった皆様には、次回を必ず、ご覧いただけるように、祈りまくります。


私にとりましては、長く空きっぱなしだった、深い穴が、本当に、あー、埋まっている、ナウ、と身も心もジョイフルジョイフルなひとときでありましたことよ。


ちょっとだけ、かるく、ボブテイル同窓会めいてもいて。
二月に果たせなかった「君はアマツブ」の演奏も聴けました。


企画してくださったふるんさん、一緒に出演した、あんみさん、mueさん、ゆうじんさん、ありがとうございました。

世の中、せつないことがたくさんたくさんちりばめられている。



さて次回(いつになるでしょう)をお楽しみに!
posted by えびこ at 21:33| Comment(0) | ライブ